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2026.03.14

伊勢市の一級河川『五十鈴川』ほか1河川|堆積土砂撤去工事の現場へ行ってきました【河川維持工事】

一級河川五十鈴川ほか1川 地域維持型修繕
堆積土砂撤去工事の現場へ行ってきました!👷🚧

三重県伊勢市を流れる一級河川「五十鈴川」ほか1河川において、
地域維持型修繕として実施されている堆積土砂撤去工事の現場へ行ってきました。

河川は時間の経過とともに、上流から流れてきた土砂や砂利が川底に堆積していきます。
これらの土砂が増えすぎると、川の流れを妨げてしまい、大雨時には水位上昇の原因となることがあります。

そのため、河川の安全性を維持するためには、定期的な堆積土砂の撤去工事が重要となります。

掘削中の重機の写真


堆積土砂撤去工事の必要性

河川に堆積した土砂を放置すると、次のような問題が発生する可能性があります。

  • 河川断面が狭くなり、洪水のリスクが高まる

  • 水の流れが悪くなり、護岸へ負担がかかる

  • 流路が変化し、周辺環境へ影響を与える

堆積土砂撤去工事は、こうした問題を未然に防ぐための重要な河川維持管理工事です。

地域の安全を守るため、定期的な点検と適切な施工が行われています。


起工測量点群Viewerで施工状況を確認

今回の現場では、起工測量点群Viewerを使用して、施工前の地形データを確認することができます。

点群データを活用することで

  • 現場の地形状況を立体的に把握

  • 堆積土砂量の確認

  • 施工計画の精度向上

など、より正確な施工管理が可能となります。

起工測量点群Viewer モニターに映る河川の状況写真


地域の河川環境を守るために

河川維持工事は普段あまり目にすることのない工事ですが、
地域の安全や生活環境を守るためには欠かせない重要な工事です。

今後も安全第一で施工を進め、株式会社丸宗土建は地域のインフラ維持に貢献していきます。


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